東京慈恵会医科大学 解剖学講座 岡部研究室
THE JIKEI UNIVERSITY SCHOOL OF MEDICINE DEPARTMENT OF ANATOMY
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東京慈恵医科大学





 解剖学講座岡部研究室は、旧解剖学講座第2の流れを汲んで平成19年4月に発足しました。解剖学講座河合研究室と協力して、肉眼解剖学・組織学・発生学を中心とした医学教育と看護教育を担当しています。大学院では、器官・組織発生学にかかる研究指導を行っています。研究面では、実験発生学、発生遺伝学、バイオインフォーマティクス的方法論を用いて、人体の構造・機能・発生・進化に関する研究を行っています。

「第3回 Tokyo Vertebrate Morphology Meeting」開催

この度、「第3回 Tokyo Vertebrate Morphology Meeting」を開催しました。この研究会は、脊椎動物の形態学、発生学、古生物学、ゲノム科学、進化学を広く議論することを目的とした終日の研究会です。

日時: 平成25年8月10日(土)10時〜20時
場所: 東京慈恵会医科大学(西新橋キャンパス)高木2号館地下 南講堂

スピーカー(50音順・敬称略):
・荻野 肇(長浜バイオ大学)
  「パラログ形成に伴うシス調節配列の進化」
・北沢 太郎(東京大学)
  「神経堤細胞特異的なHoxa2の発現が咽頭弓を再パターニングする:エンドセリン-Dlx5/6経路とのクロストーク」
・小柴 和子(東京大学)
  「心臓の発生・進化、そして起源」
・林 昭次(大阪市立自然史博物館)
  「現生哺乳類の骨組織と水生適応:絶滅動物の生態復元への応用」
・藤村 衡至(東京慈恵会医科大学)
  「ポリプテルスを用いた脊椎動物の呼吸器官の進化発生学」
・矢野 十織(東北大学)
  「対鰭・四肢の骨格形態と発生」

企画: 井関 祥子(東京医科歯科大学)、大内 淑代(岡山大学)、岡部 正隆(東京慈恵会医科大学)、真鍋 真(国立科学博物館)、和田 直之(東京理科大学)

ご質問は、岡部正隆(maokabe@jikei.ac.jp)まで御願いします。

 

シーラカンスの解剖をご視察される天皇陛下 天皇陛下御視察のもと、シーラカンスを解剖  
天皇陛下は平成21年10月5日、東工大すずかけ台キャンパスでシーラカンスの解剖を視察されました。岡部教授と三宅客員准教授が執刀し陛下に解剖所見をご説明いたしました。 ⇒写真をクリックすると画像が拡大されます。

テラコヤネット研究室ツアー平成21年10月17日(土)大学研究室ツアー開催 
世田谷区子ども基金助成事業のテラコヤネット企画で、中高生を対象に研究室見学ツアーを開催いたしました。 発生学や進化学に関する最先端の研究の様子を見られる貴重な機会となりました。
テラコヤネット http://tera58.spo-com.net/

色弱の子を持つすべての人へ 20 人にひとりの遺伝子「カラーユニバーサルデザイン」(カラーユニバーサルデザイン機構 著 
 ハート出版  ISBN978-4-89295-565-5 )を出版しました。

色弱者にしか見えない独自の色の世界を再現しつつ、豊富な具体例をもとにカラーユニバーサルデザインを達成するための解決策を提案しています。

色弱の子を持つすべての人へ 20 人にひとりの遺伝子「色弱の子を持つすべての人へ  20 人にひとりの遺伝子」(栗田正樹 著 北海道新聞社  ISBN978-4-89453-478-0 )を監修しました。 色弱をハンディとせずに活動するデザイナー栗田正樹さんが、 色弱の話を一冊の本に分かりやすくまとめたものです。

グッドデザイン賞 2008カラーユニバーサルデザイン活動2008年度グッドデザイン賞受賞
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立花利公講師が異動しました。立花利明講師が本学総合医科学研究センター共用研究施設に異動(転科)しました。

学内の方に液体窒素をお分けします。希望される方に事前登録をお願いしています。内線2206までご連絡ください。

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