解剖学講座岡部研究室は、旧解剖学講座第2の流れを汲んで平成19年4月に発足しました。解剖学講座河合研究室と協力して、肉眼解剖学・組織学・発生学を中心とした医学教育と看護教育を担当しています。大学院では、器官・組織発生学にかかる研究指導を行っています。研究面では、実験発生学、発生遺伝学、バイオインフォーマティクス的方法論を用いて、人体の構造・機能・発生・進化に関する研究を行っています。
・ 天皇陛下御視察のもと、シーラカンスを解剖 天皇陛下は平成21年10月5日、東工大すずかけ台キャンパスでシーラカンスの解剖を視察されました。岡部教授と三宅客員准教授が執刀し陛下に解剖所見をご説明いたしました。 ⇒写真をクリックすると画像が拡大されます。
・ 平成21年10月17日(土)大学研究室ツアー開催 世田谷区子ども基金助成事業のテラコヤネット企画で、中高生を対象に研究室見学ツアーを開催いたしました。 発生学や進化学に関する最先端の研究の様子を見られる貴重な機会となりました。 テラコヤネット http://tera58.spo-com.net/
・「カラーユニバーサルデザイン」(カラーユニバーサルデザイン機構 著 ハート出版 ISBN978-4-89295-565-5 )を出版しました。 色弱者にしか見えない独自の色の世界を再現しつつ、豊富な具体例をもとにカラーユニバーサルデザインを達成するための解決策を提案しています。
・「色弱の子を持つすべての人へ 20 人にひとりの遺伝子」(栗田正樹 著 北海道新聞社 ISBN978-4-89453-478-0 )を監修しました。 色弱をハンディとせずに活動するデザイナー栗田正樹さんが、 色弱の話を一冊の本に分かりやすくまとめたものです。
・カラーユニバーサルデザイン活動2008年度グッドデザイン賞受賞詳しくはこちら
・学内の方に液体窒素をお分けします。希望される方に事前登録をお願いしています。内線2206までご連絡ください。