東京慈恵会医科大学 解剖学講座 岡部研究室
THE JIKEI UNIVERSITY SCHOOL OF MEDICINE DEPARTMENT OF ANATOMY
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東京慈恵医科大学





 解剖学講座岡部研究室は、旧解剖学講座第2の流れを汲んで平成19年4月に発足しました。解剖学講座河合研究室と協力して、肉眼解剖学・組織学・発生学を中心とした医学教育と看護教育を担当しています。大学院では、器官・組織発生学にかかる研究指導を行っています。研究面では、実験発生学、発生遺伝学、バイオインフォーマティクス的方法論を用いて、人体の構造・機能・発生・進化に関する研究を行っています。

「第4回 Tokyo Vertebrate Morphology Meeting」開催

この度、「第4回 Tokyo Vertebrate Morphology Meeting」を下記の通りに開催いたします。

日時:平成26年7月12日(土)10:00〜17:00(懇親会終了は20:00頃を予定)
会場:東京慈恵会医科大学南講堂
講演:

「二叉に分かれた尾ひれをもつ金魚の二分岐した中軸骨格系の起源」
   阿部 玄武(Academia Sinica, Taiwan)

「有袋類の頭部発生におけるヘテロクロニー的発生機構解明の試み」
   若松 義雄(東北大学)

「魚類側線器官の発生と進化」
   和田 浩則(国立遺伝学研究所)

「Six1ホメオボックス遺伝子と脊椎動物の発生と進化」
   佐藤 滋(自治医科大学)

「哺乳動物初期胚における細胞外微小環境のダイナミックな変化とその役割」
   松尾 勲(大阪府立母子保健総合医療センター)

「心臓の位置と関連した頚部領域・横隔膜の進化」
   平沢 達矢(理化学研究所)

*昨年に引き続き懇親会では「飛び入りフラッシュトーク」を開催予定です。

昼食用のお弁当と懇親会の準備の都合上、参加ご希望の方は事前にお申込ください。

お申込の際は
1)氏名
2)所属
3)職位ないし学年
4)連絡用e-mailアドレス
5)懇親会の参加の可否
について、佐藤桃子 momo-sato@jikei.ac.jp までお知らせ下さい。
申込〆切は6月末日とさせていただきます。
尚、会場の都合上、定員を超えた場合は参加をお断りせざるを得ない場合もございます。
予めご了承ください。

企画: 井関 祥子(東京医科歯科大学)、大内 淑代(岡山大学)、岡部 正隆(東京慈恵会医科大学)、真鍋 真(国立科学博物館)、和田 直之(東京理科大学)

ご質問は、岡部正隆(maokabe@jikei.ac.jp)まで御願いします。

 

シーラカンスの解剖をご視察される天皇陛下 天皇陛下御視察のもと、シーラカンスを解剖  
天皇陛下は平成21年10月5日、東工大すずかけ台キャンパスでシーラカンスの解剖を視察されました。岡部教授と三宅客員准教授が執刀し陛下に解剖所見をご説明いたしました。 ⇒写真をクリックすると画像が拡大されます。

テラコヤネット研究室ツアー平成21年10月17日(土)大学研究室ツアー開催 
世田谷区子ども基金助成事業のテラコヤネット企画で、中高生を対象に研究室見学ツアーを開催いたしました。 発生学や進化学に関する最先端の研究の様子を見られる貴重な機会となりました。
テラコヤネット http://tera58.spo-com.net/

色弱の子を持つすべての人へ 20 人にひとりの遺伝子「カラーユニバーサルデザイン」(カラーユニバーサルデザイン機構 著 
 ハート出版  ISBN978-4-89295-565-5 )を出版しました。

色弱者にしか見えない独自の色の世界を再現しつつ、豊富な具体例をもとにカラーユニバーサルデザインを達成するための解決策を提案しています。

色弱の子を持つすべての人へ 20 人にひとりの遺伝子「色弱の子を持つすべての人へ  20 人にひとりの遺伝子」(栗田正樹 著 北海道新聞社  ISBN978-4-89453-478-0 )を監修しました。 色弱をハンディとせずに活動するデザイナー栗田正樹さんが、 色弱の話を一冊の本に分かりやすくまとめたものです。

グッドデザイン賞 2008カラーユニバーサルデザイン活動2008年度グッドデザイン賞受賞
詳しくはこちら

立花利公講師が異動しました。立花利明講師が本学総合医科学研究センター共用研究施設に異動(転科)しました。

学内の方に液体窒素をお分けします。希望される方に事前登録をお願いしています。内線2206までご連絡ください。

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