東京慈恵会医科大学 解剖学講座 岡部研究室
THE JIKEI UNIVERSITY SCHOOL OF MEDICINE DEPARTMENT OF ANATOMY
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東京慈恵医科大学





 解剖学講座岡部研究室は、旧解剖学講座第2の流れを汲んで平成19年4月に発足しました。解剖学講座河合研究室と協力して、肉眼解剖学・組織学・発生学を中心とした医学教育と看護教育を担当しています。大学院では、器官・組織発生学にかかる研究指導を行っています。研究面では、実験発生学、発生遺伝学、バイオインフォーマティクス的方法論を用いて、人体の構造・機能・発生・進化に関する研究を行っています。

 

Tokyo Vertebrate Morphology Meeting 開催
発生学者、解剖学者、古生物学者、情報生物学者らが集う、脊椎動物の形態学に関する研究会です。たいへん盛り上がりました。来年も開催を計画しております。

企画: 井関祥子(東京医科歯科大学)、岡部正隆(東京慈恵会医科大学)
講演者:
・大内淑代(徳島大学)「網膜細胞の形態分化と新規オプシン発現」
・小原朋子(University of Oklahoma)「Fish models (Zebrafish and Medaka) to study kidney development and diabetes nephropathy」
・倉谷滋(理化学研究所)「脊椎動物の頭部形態と初期進化」
・隅山健太(国立遺伝学研究所)「Toolkit genes, cis-regulatory modules, turnover, and evolvability」
・真鍋真(国立科学博物館)「恐竜から鳥類への形態進化における課題について」
・山本嘉幸(University College London)「形態と行動の進化、洞窟魚からの考察」
・和田直之(東京理科大学)「顔面正中部の発生と起源」

開催日時:平成23年11月19日(土)10時00分〜17時30分
開催場所:東京慈恵会医科大学西新橋キャンパス 慈恵医大附属病院中央棟会議室(8階)

「医学研究の基礎を語り合う集い」開催
演題: 「適応進化研究のモデル生物としての洞窟魚」
講演者: 山本嘉幸 博士(University College London)
開催日時:平成23年11月18日(金)18時00分〜19時30分 
開催場所:東京慈恵会医科大学西新橋キャンパス B棟6階セミナーB

「医学研究の基礎を語り合う集い」開催
演題: 「ゼブラフィッシュとメダカを用いた繊毛関連疾患と糖尿病性腎症の研究」
講演者: 小原朋子 博士(オクラホマ大学 医学部 細胞生物学講座)
開催日時:平成23年11月25日(金)18時00分〜19時30分 
開催場所:東京慈恵会医科大学西新橋キャンパス B棟6階セミナーA

・第1回バイオイメージングセミナー開催(協賛オリンパス株式会社)
2名の講師をお招きして蛍光試料の作成や最新レーザー顕微鏡のアプリケーションなどについてお話いただき、同時に、ボックス型共焦点システム FV10、ボックス型蛍光撮像装置 FSX100 他、新製品:電動蛍光顕微鏡システム BX63 、マクロ共焦点システム、高精細デジタルカメラ DP72 、スタンドアローンデジタルカメラ DP21 の展示・デモンストレーションを行いました。
セミナー開催日時:平成22年10月13日(水)17時〜19時
機器展示説明会:平成22年10月13日(水)10時〜10月14日(木)16時
開催場所:東京慈恵会医科大学西新橋キャンパス 大学本館後棟3階組織実習室
お問い合わせ先: 解剖学講座 橋本尚詞  hashimoto.anat@jikei.ac.jp 内線 2206
⇒詳細はこちら (PDF)

ISAB2010 "Engineering Review of Biological Evolution of Motion Control" 開催
精密工学会の2010年度の事業の一つとして、生体制御機構の精密工学応用に関する国際シンポジウムを開催しました。
開催日時:平成22年7月22日〜24日
開催場所:福島海洋科学館
ホームページ:http://isab2010.com/

第20回日本解剖学会関東支部懇話会「比較形態学への期待と未来」開催
去る平成22年5月22日(土)、東京慈恵会医科大学南講堂にて、小柴和子(東京大学)、村上安則(愛媛大学)、平沢達矢(理化学研究所)、太田博樹(北里大学)、三宅力(東京慈恵会医科大学)、田村宏治(東北大学)の諸先生をお迎えして、比較形態学研究の未来についてご講演いただきました。
⇒詳細はこちら

シーラカンスの解剖をご視察される天皇陛下 天皇陛下御視察のもと、シーラカンスを解剖  
天皇陛下は10月5日、東工大すずかけ台キャンパスでシーラカンスの解剖を視察されました。岡部教授と三宅客員准教授が執刀し陛下に解剖所見をご説明いたしました。 ⇒写真をクリックすると画像が拡大されます。

テラコヤネット研究室ツアー平成21年10月17日(土)大学研究室ツアー開催 
世田谷区子ども基金助成事業のテラコヤネット企画で、中高生を対象に研究室見学ツアーを開催いたしました。 発生学や進化学に関する最先端の研究の様子を見られる貴重な機会となりました。
テラコヤネット http://tera58.spo-com.net/

色弱の子を持つすべての人へ 20 人にひとりの遺伝子「カラーユニバーサルデザイン」(カラーユニバーサルデザイン機構 著 
 ハート出版  ISBN978-4-89295-565-5 )を出版しました。

色弱者にしか見えない独自の色の世界を再現しつつ、豊富な具体例をもとにカラーユニバーサルデザインを達成するための解決策を提案しています。

色弱の子を持つすべての人へ 20 人にひとりの遺伝子「色弱の子を持つすべての人へ  20 人にひとりの遺伝子」(栗田正樹 著 北海道新聞社  ISBN978-4-89453-478-0 )を監修しました。 色弱をハンディとせずに活動するデザイナー栗田正樹さんが、 色弱の話を一冊の本に分かりやすくまとめたものです。

グッドデザイン賞 2008カラーユニバーサルデザイン活動2008年度グッドデザイン賞受賞
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学内の方に液体窒素をお分けします。希望される方に事前登録をお願いしています。内線2206までご連絡ください。

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