東京慈恵会医科大学 解剖学講座 岡部研究室
THE JIKEI UNIVERSITY SCHOOL OF MEDICINE DEPARTMENT OF ANATOMY
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東京慈恵医科大学





 解剖学講座岡部研究室は、旧解剖学講座第2の流れを汲んで平成19年4月に発足しました。解剖学講座河合研究室と協力して、肉眼解剖学・組織学・発生学を中心とした医学教育と看護教育を担当しています。大学院では、器官・組織発生学にかかる研究指導を行っています。研究面では、実験発生学、発生遺伝学、バイオインフォーマティクス的方法論を用いて、人体の構造・機能・発生・進化に関する研究を行っています。

「第5回 Tokyo Vertebrate Morphology Meeting」開催

この度、「第5回 Tokyo Vertebrate Morphology Meeting」を下記の通りに開催いたします。

開催日時: 平成27年8月11日(火)9時30分〜17時 (その後会場を移動して交流会が20時頃まであります)
参加費: お弁当・飲み物代と交流会費として合わせて当日1500円程度を徴収する予定
参加申込〆切: 7月17日(金)(〆切日以降はお問い合わせください)
世話人: 井関祥子(東京医科歯科大学)、大内淑代(岡山大学)、岡部正隆(東京慈恵会医科大学)、倉谷滋(理化学研究所)、真鍋真(国立科学博物館)、和田直之(東京理科大学)

講演

「東アフリカ産シクリッドの唇肥大化に関わる平行進化の分子メカニズム」
 二階堂雅人(東京工業大学大学院生命工学研究科)

「肢芽全体の形態形成の定量的解析方法と位置の多様性を生み出す分子メカニズム」
 鈴木孝幸(名古屋大学理学部生命理学科)

「古代DNAによるゲノム系統学と形態学が解き明かす自然史 ~収斂進化への挑戦~」
 米澤隆弘(復旦大学 <中国>) 

参加ご希望の方は、7月17日(金)までに下記の項目を付記の上、tvmmeeting@gmail.comまでお申し込みください。
こちらから申込受理の返信をいたします。

氏名(ふりがな):
所属:
職位(学生の場合は学年):
e-mailアドレス:
ポスター発表の希望の有無:
ポスター発表をされる場合には、
ポスターの演題名:
発表者名(共著者名含む):
抄録(200〜400字程度):

尚、会場の都合上、定員を超えた場合には上記申込〆切以前に参加者募集を打ち切る可能性がありますので、お早めにお申し込みください。またポスター発表も設置ボードに限りがありますが、最大26演題まで可能ですので、是非お申し込みください。抄録集を作成し、当日参加者に配布いたします。

ご質問は、岡部正隆(maokabe@jikei.ac.jp)まで御願いします。

 

シーラカンスの解剖をご視察される天皇陛下 天皇陛下御視察のもと、シーラカンスを解剖  
天皇陛下は平成21年10月5日、東工大すずかけ台キャンパスでシーラカンスの解剖を視察されました。岡部教授と三宅客員准教授が執刀し陛下に解剖所見をご説明いたしました。 ⇒写真をクリックすると画像が拡大されます。

テラコヤネット研究室ツアー平成21年10月17日(土)大学研究室ツアー開催 
世田谷区子ども基金助成事業のテラコヤネット企画で、中高生を対象に研究室見学ツアーを開催いたしました。 発生学や進化学に関する最先端の研究の様子を見られる貴重な機会となりました。
テラコヤネット http://tera58.spo-com.net/

色弱の子を持つすべての人へ 20 人にひとりの遺伝子「カラーユニバーサルデザイン」(カラーユニバーサルデザイン機構 著 
 ハート出版  ISBN978-4-89295-565-5 )を出版しました。

色弱者にしか見えない独自の色の世界を再現しつつ、豊富な具体例をもとにカラーユニバーサルデザインを達成するための解決策を提案しています。

色弱の子を持つすべての人へ 20 人にひとりの遺伝子「色弱の子を持つすべての人へ  20 人にひとりの遺伝子」(栗田正樹 著 北海道新聞社  ISBN978-4-89453-478-0 )を監修しました。 色弱をハンディとせずに活動するデザイナー栗田正樹さんが、 色弱の話を一冊の本に分かりやすくまとめたものです。

グッドデザイン賞 2008カラーユニバーサルデザイン活動2008年度グッドデザイン賞受賞
詳しくはこちら

立花利公講師が異動しました。立花利明講師が本学総合医科学研究センター共用研究施設に異動(転科)しました。

学内の方に液体窒素をお分けします。希望される方に事前登録をお願いしています。内線2206までご連絡ください。

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